振付家、ダンサー、ビジュアルアーティストである梅田宏明による新作ソロのワークインプログレスを上演。完成版の世界初演は2023年12月「ヨコハマダンスコレクション2023」を予定、ソロの新作発表は2018年以来5年ぶりとなります。
ワークインプログレス上演の後、今回の新作を含む作品創作における思考や姿勢を共有するトークを行います。

[新作について]
梅田宏明にとってダンスと身体は現象である。
その現象は様々なものとの連関によって、引き起こされている。
物理シミュレーションを利用した有機的かつ流体的なグラフィック映像と、身体が共に動きによって繋がっていく。
身体を拡張させ、同時に消失させる本作は、梅田の身体と動きの在り方、見方についての提示である。

【日 時】
2023年2月11日(土) 、12日(日) 各日16:00開演(受付開始15:30/開場15:45)
※ ワークインプログレス上演約15分、トーク約40分を予定
※ 作品上演中の途中入場はお断りさせていただきます
※ 未就学児のご同伴、ご入場はご遠慮ください

【会 場】
横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール (公演+トーク)及び オンライン(トークのみ)

【料 金】
入場券
一般:1,500円  U25/ダンサー割:1,000円(前売・当日共)
※ダンサー割/入場時にダンサーを証明できるもの(公演チラシや公演Webページ等)をご提示ください。

オンライン視聴券:1,000円
※オンラインではトークのみの視聴となります

【チケット】
Peatixにて取扱い

入場券
https://umeda-hiroaki-wip-talk-onsite.peatix.com

オンライン視聴券
https://umeda-hiroaki-wip-talk-online.peatix.com


梅田宏明

東京都出身の振付家、ダンサー、ビジュアル・アーティスト。写真を学んだ後に身体表現に関心を広げ、特定のメソッドにとらわれずに視覚芸術やデジタル表現も取り入れた領域横断的なダンスアートを独自に追求。2000年から作品の発表を開始し、2002年横浜ダンスコレクションで上演した『while going to a condition』が国際的に評価され、フランスをはじめ現在まで世界の40ヶ国、150以上の都市でパフォーマンス作品や身体感覚にフォーカスしたインスタレーション作品を発表している。サウンド、映像、照明デザインも手がけ、独創的なムーブメントとデジタルテクノロジーが融合する梅田の作品は、ビジュアルアートの文脈でも高く評価されている。
2022年4月に日本を代表するダンス拠点のひとつである横浜赤レンガ倉庫1号館の初代横浜赤レンガ倉庫1号館振付家に就任し、新たな発想でダンスの創作、上演、普及の活動を行う。


お問合せ: 横浜赤レンガ倉庫1号館 045-211-1515(10:00~18:00)

主催:S20、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)