ストリートアートと恐竜がコラボした全く新しい恐竜展がこの秋、赤レンガ倉庫1号館に誕生します!


本展では、水辺に生きた恐竜の紹介に始まり、植物の進化にあわせて適応進化を続けた植物食恐竜たち、ティラノサウルスの特殊化した生態、白亜紀の捕食者と被食者の関係性、恐竜から鳥への進化、恐竜研究の最前線まで、6つの章に分けて恐竜の魅力にじっくり迫ります。

見所はモンゴル・ゴビ砂漠でヴェロキラプトルとプロトケラトプスが絡み合った状態で発見された「格闘恐竜」のレプリカ。この有名な骨格に合わせてヴェロキラプトルの全身復元骨格とプロトケラトプスの実物化石の展示を行います。暴君王ティラノサウルスのエリアでは、米国サウスダコタで発掘されたティラノサウルス・スタンの半身骨格をはじめ、ティラノサウルスの体の部分骨格を集結し、その類稀なる生態を詳しく解説します。

本展覧会では地球上の歴史とロマンを感じさせる恐竜の魅力を、昨今注目を集めるストリートアートによって表現する試みを行いました。会場内にはストリートアーティストYOICHIROによる恐竜アート12作品が恐竜と共に展示されます。
ふたつの異なる魅力を対比させた、極めてユニークで美しい恐竜展をぜひお楽しみください。

[主  催] ドリームスタジオ、ニッポン放送
[共  催] 横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
[企画制作] ドリームスタジオ
[監  修] 小林快次(北海道大学総合博物館教授)
[学術協力] 田中望羽(神流町恐竜センター 主事・学芸員)
[特別協力] 神流町恐竜センター


    • 第1章 恐竜時代の水辺
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太古から様々な生き物をはぐくんできた命の源である海。恐竜時代の海にもさまざまな生き物たちが生きていた。ここでは巨大なウミガメとモササウルス、日本でも発見されている水辺の恐竜「スピノサウルス」の歯などを紹介する。

「モササウルスの歯」

    • 第2章 植物食のスペシャリストたち
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1億6000万年間の長期にわたり地上に君臨した恐竜。その間に植物も進化し、被子植物が誕生する。そのころ植物食恐竜はより効率的に食べる歯を持つものがあらわれ、繫栄していく。

© (2008) Black Hills Institute of Geological Research

「エドモントサウルス 頭骨」

© (2008) Black Hills Institute of Geological Research

「トリケラトプス 頭骨」

    • 第3章 格闘恐竜
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ゴビ砂漠で発見された、ヴェロキラプトルとプロトケラトプスが絡み合ったまま保存された格闘化石は当時の弱肉強食の世界を鮮明に伝える。当時の小型肉食恐竜も紹介する。

「格闘恐竜」

    • 第4章 肉食のスペシャリスト ティラノサウルス
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優れた嗅覚、立体視できる目と強靭なあごをもつ恐竜界の王者ティラノサウルス。半身骨格をはじめ、頭骨、大腿骨、前あし、後あしなどの部分骨格の展示から超肉食恐竜と呼ばれるその生態に迫る。

「ティラノサウルス・スタン半身骨格」

    • 第5章 恐竜から鳥へ
       

恐竜はいつしか鳥へと進化した。現在では恐竜の多くが羽毛を持っていたことが分かっている。始祖鳥のレリーフ展示やテリジノサウルスの造形展示など羽毛を持つ恐竜を追う。

「テリジノサウルスの前足」

    • 第6章 恐竜の色の復元・研究の最前線
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恐竜の体の色の復元は羽毛化石からは可能となってきている。
ジャケットと呼ばれる石膏に包まれた実物のティラノサウルスの大腿骨を展示し、現在の恐竜研究の最前線を紹介する。

「ティラノサウルスの大腿骨(実物化石)」


【特別協力:神流町恐竜センター】

体長8.5メートルのタルボサウルス全身復元骨格、プロトケラトプスとヴェロキラプトルの格闘化石などモンゴルの恐竜の展示が豊富。
本館と別館で構成された館内は「9つのゾーン」に分けられ、恐竜骨格の展示の他にも、化石発掘体験、迫力のライブシアター、レプリカ作製体験が楽しめる。本館と別館を繋ぐ連絡通路の屋外敷地面には、全長12メートルのティラノサウルス産状骨格が展示されている。

【アーティスト:YOICHIRO(painter)】

2000年より活動を始め全国各地で展覧会やパフォーマンスを行う。クラブイベントからスタートしたライブペインティングはSUMMER SONIC大阪会場、METROCK大阪会場、MERRY ROCK PARADEなど数々のフェスにアートエリアを立ち上げ2020年までの14年間パフォーマンス。また、新宿で5m×8mの安室奈美恵のアルバムプロモーション、HYDE、Kis-My-Ft2、MAN WITH A MISSIONなどのジャケットをライブペイントで描き上げるプロモーションなども手掛けている。その他、HYDEのMVやLIVEステージのペイントから、LiSA、GLAY-HISASHIなどとのコラボグッズ、LOUIS VUITTON VIPイベントなど活動は多岐に渡る。


[会  期]
2021年9月4日(土)~10月10日(日)
[開場時間]
《平 日》 13:00~17:00(最終入場16:30)
《土日祝》 11:00~19:00(最終入場18:30)
[会  場]
横浜赤レンガ倉庫1号館 2Fスペース
[料  金]
大人(中学生以上)/1,500円(1,300円)
子供/1,000円(800円)
※(  )内は前売料金
※2歳未満の乳幼児は無料
※障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名まで無料
【前 売 券】
ローソンチケット(Lコード:32534)にて販売予定
※8月2日(火)10:00~9月3日(金)23:59まで
チケット購入はこちら
【当 日 券】
横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース入口受付
ローソンチケット(Lコード:32534)にて販売予定
※9月4日(土)0:00~10月10日(日)15:00まで

[お問合せ]
「Gr8!こぶりな恐竜展」運営事務局
TEL:070-1262-5802 (平日/13時〜17時、土日祝日/11時〜19時)


■ ご来場に際してのお願い
○ あらかじめご自宅等で検温をお願い致します。37.5℃以上の発熱または風邪の症状がある場合は来館をお控えください。
○ 新型コロナウイルス感染症の感染防止策として、会場内の人数制限を行うことがあります。
○ マスクの着用は必須となります。また、施設入館時の手指の消毒にご協力ください。
○ 飛沫感染防止のため、会場内では大声を出さず極力会話は最低限に留めて頂きますようお願い致します。
○ 会場内での飲食はご遠慮ください。
○ 混雑時のご来場について
・会場内の混雑状況により、ソーシャルディスタンスを保った形での待機列誘導、待機列を超えた場合の対応として入場整理券を配布することなどを予定しているため、入場までお待ちいただく場合があります。
・各日の入場予定数を超えた場合には、会場内受付でのチケットの販売を終了いたします。
・混雑状況により、事前にチケットをお持ちの方におきましても、ご入館できない場合があります。予めご了承ください。
・当日の混雑状況は、「Gr8!こぶりな恐竜展」公式twitterをご確認ください。
・新型コロナウイルス感染予防のため(「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」)に沿って開催します。
・ご来場の際、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記のいずれかの方法で、緊急連絡先を登録させていただきます。展覧会会場でもご登録いただけますが、混在防止のため、事前に「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をインストールいただけると幸いです。
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