2022年4月より横浜赤レンガ倉庫1号館の振付家として活動する振付家梅田宏明率いる Somatic Field Project の4年ぶりとなる劇場での新作公演。独自のメソッドでトレーニングを積んだダンサーの強靭な身体・個性的な動きと、梅田作品に特徴的なソリッドな演出によって、異空間が生み出されます。またダンススタイルを超えて身体の動きそのものの魅力と個性にフォーカスした「Movers Platform Experiment 2」も同時上演。ムーブメントの探求に挑戦した若手ムーバー(ダンサー)が出演します。

【日 時】
2023年6月24(土)、25(日) 各日15:00開演

※ 作品上演中の途中入場はお断りさせていただきます
※ 未就学児のご同伴、ご入場はご遠慮ください

【会 場】
横浜赤レンガ倉庫1号館 3階ホール

【出 演】
■ Somatic Field Project 新作
中村優希、大塚郁実、鈴木夢生、中村友美、女屋理音

■ Movers Platform Experiment 2
中村たから、大西優里亜、SHIon、佐藤茉優、新谷颯起(ゲスト)

【料 金】
前売 一般:¥2,500 学生/ダンサー:¥1,500
※ 当日券はそれぞれ+¥500
※ 学生/ダンサー割は要証明:ご来場の際に学生証もしくはダンサーと証明できるもの(動画、チラシなど)をご提示ください。

【チケット】
Peatixにて取扱い

https://movingstate.peatix.com/


梅田宏明

東京都出身の振付家、ダンサー、ビジュアル・アーティスト。写真を学んだ後に身体表現に関心を広げ、特定のメソッドにとらわれずに視覚芸術やデジタル表現も取り入れた領域横断的なダンスアートを独自に追求。2000年から作品の発表を開始し、2002年横浜ダンスコレクションで上演した『while going to a condition』が国際的に評価され、フランスをはじめ現在まで世界の40ヶ国、150以上の都市でパフォーマンス作品や身体感覚にフォーカスしたインスタレーション作品を発表している。サウンド、映像、照明デザインも手がけ、独創的なムーブメントとデジタルテクノロジーが融合する梅田の作品は、ビジュアルアートの文脈でも高く評価されている。
2022年4月に日本を代表するダンス拠点のひとつである横浜赤レンガ倉庫1号館の初代横浜赤レンガ倉庫1号館振付家に就任し、新たな発想でダンスの創作、上演、普及の活動を行う。


お問合せ: Somatic Field Project contact@hiroakiumeda.com

主催:Somatic Field Project
共催:S20、横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)