横浜赤レンガ倉庫1号館『作り手同士のシェアワークショップ』にて、募集していたコアメンバーが決定いたしました!!
今回はジャンルの異なる4名のアーティストが、自身の創作過程や今興味のあることをシェアするワークショップとなります。各回、コアメンバー以外の参加者を、数名募集する予定です。普段はなかなか触れることのできない創作の視点を共有する機会ですので、ぜひご興味のある分野にご参加ください。
▶『作り手同士のシェアワークショップ』とは
美術・音楽・映像・ダンスなど…ジャンルを超えたアーティスト同士の交流と個々の創作の視点を広げることを目的とし、それぞれの創作手法をワークショップ形式で共有する企画です。普段創作する際に考えていること、ヒントにしていること、柱としていることなど、アイディアやプロセスをシェアし合うことで、なにか新しい発見があるかもしれません。
▶『作り手同士のシェアワークショップ』メンバー *五十音順
岡田太郎(音楽家)、高野華生瑠(作家)、松本奈々子(チーム・チープロ共同主宰 振付家・ダンサー)、康本雅子(ダンサー・振付家)、山下つぼみ(映像作家)
▶開催日時
〇8月5日(水)13:00-16:00 @STスポット 山下つぼみ(映像作家)
〇9月9日(水)13:00-16:00 @STスポット 松本奈々子(振付家・ダンサー)
〇10月7日(水)13:00-16:00 @STスポット 高野華生瑠(作家)
■11月5日(木)13:00-16:00 @横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール 岡田太郎(音楽家)
〇=STスポット/■=横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
▶ワークショップの一般参加については、横浜赤レンガ倉庫1号館 振付家 康本雅子の活動について の『作り手同士のシェアワークショップ』にて、随時お知らせいたします。
▶プロフィール
岡田太郎(音楽家)
音楽家・作曲家。2011年より演劇・ダンス・映像など100本以上の作品で音楽を手がける。バンドではギターボーカルとして作詞・作曲を行うほか、舞台作品での生演奏や出演も行い、音楽をつくることと自ら舞台に立つことを行き来している。

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高野華生瑠(作家)
作家。2000年頃より作家として活動を開始。水彩紙に、墨や水彩やインク、面相筆やペンや鉛筆などの身近な素材を使い描く。コロナ禍を経てデジタルも使うがやっぱり身体性を掴める紙と筆とペンと鉛筆が中心。舞台美術、映像、書籍でも活動。2026年11月の個展も準備中。
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©Masayoshi Shigemori
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松本奈々子(振付・ダンサー)
パフォーマンスユニット「チーム・チープロ」を西本健吾と共同主宰。身体を批評的に扱う方法論として、「踊り」を軸とした芸術実践を行う。これまで綿密なリサーチを基にしたテクストの朗読と踊りを織り交ぜるレクチャー・パフォーマンスの形式でダンス作品を発表してきた。

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山下つぼみ(映像作家)
2000年にTVディレクターとしてキャリアをスタートさせ、主にドキュメンタリーや子供番組などを手掛けてきた。同時に短編映画も作り続けてそれぞれ国内外の映画祭に入選。2021年に製作した「かの山」がヴェネチア映画祭に入選したのをきっかけに、主軸を映像制作に移した。Rotterdam Lab、パリでのレジデンスを経て、初長編映画企画を進行中。

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康本雅子(ダンサー・振付家)
ダンサー・振付家。自作品を発表する他、音楽、演劇、映像、アニメ、建築など異ジャンルとの共同作品や市民参加型公演の演出・振付も行う。近年、WSの企画運営を行う団体「ああ99ビビ」を立ち上げ、あらゆる世代の多様な人々に向けてWSを展開中。
